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1992y VW GOLF CABRIOLET [02]

りあえずドアから剥離していきます。ボディーのレストア作業は、どんな物でも綺麗になるとは限りません。レストア作業をするにあたり、それに見合うだけのクオリティーが車両にも要求されます。錆びて穴が開いていたり、大きなダメージの事故があったりする車両は絶対に治る事がありません。車両が限りなくオリジナルに近い状態であればある程、仕上がり、そしてその後の耐久性にも差が出ます。ボディーの方は塗膜の厚みを計測する膜厚計という機械でそれなりにチェックしてから仕入れました(といっても100%信頼出来る物ではありませんが)ので、まだ大丈夫かと思います。とりあえずこのドアがレストアするに相応しいものであるかのチェックを行います。







離剤を使用して塗装を剥がしていきます。ゴムやプラスティック系のパーツは絶対に外しておく必要があります。裏側はこの状態までバラしておくと良いでしょう。













おまかな剥離作業が完了。中央部分におおきなパテがあるのがお解りいただけると思います。これは修復歴の証拠。治せない事もないですが、今回はこのドアパネルはNG。相応しくないので廃棄します。












続きは近日中に必ず更新しますので今暫くお待ち下さい。


2005.1/22
ここでも明けましておめでとうございます。代表の大津です。私がいつも「近日中には更新します!」とか「後日には。。」とかのうたい文句はもはや信用のかけらも無くなってきました。楽しみにして下さっている方がいれば本当にすいません。結構このゴルフは他のdiaryと比較して乗っていらっしゃる方が多いのか、反響が高くてありがたい限りです。一応、今日の現時点での作業進行具合を言えば、外板パネル(ドア等)は全て塗り上がっており、さらにボディー外側のペイント(今回はエンジン降ろして内部の塗装、トランクルームも塗装する予定)まで終了しておりますが、このところ例によって忙しく、なかなかその模様をオーナー様にもお伝えする事が困難な状態という非常〜にマズい状況が続いております。前置きはもうこのくらいで、続きをどうぞ!


解のないように、キチンとここまで剥離した事をデジカメに記録しております(笑)オーナー様には御希望の場合、納車後にミスショットも含めた加工前の画像をCDにしてお渡しする事も可能ですので、ここでの公開はどちらでも良いかも知れませんが。。










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