だいたいのイメージが湧いてきました。再度テールを合わせて寸法確認します。なかなか良い感じになってきました。しかし、テールランプスムージングの溶接作業時に、ボディーラインが熱で変型してしまっており、パテによりボディーラインを作っておられたので、リアゲートのプレスラインとどうしてもズレが発生してしまいます。ラインのズレならまだ良いのですが、何が困るのかというと、新車時からのラインではないので、どの位置を基準点にして良いのかの判断がつきません。全てが手探り状態なのです。
プレスラインをパテで形成していきます。一見簡単そうに見えるかもしれませんが、実際、この作業に一番時間を奪われたような気がします。カナリの重労働です。
100坪のファクトリー内の全てがRMのパテ粉で真っ黄色になるまで盛っては研ぎ、また盛っては研いだ結果、ようやく満足の行く所まで漕ぎ付く事が出来ました。美しい。RMのサフェーサーです。ホッと一息ですね。
雨天や洗車時の事を考慮し、極力浸水しないよう全て現物合わせを心掛けて造ったハウジング内のラインです。テールのメッキリムと美しくフィットしています。Copyright c 2001-2008 Lay-on Co., Ltd. All rights reserved.