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1995y C-1500 EXT [07]

2004.1/9
明けましておめでとうございます。レイ・オン代表の大津です。このC-1500なんですが、無事去年の仕事納めの日(12/23)の深夜に終了し、オーナー様の元へと帰っていきました。一時はどうなる事かと思いましたが何とか仕上げる事が出来ました。そして何よりオーナー様に大変御満足頂いた事が何よりの幸せだと思っております。正直言いまして、純正ベースではないカスタムベースの車両(テールランプ部分スムージング)からのさらなる加工、つまり、加工→加工、という作業の奥の深さを改めて痛感しました。気長に見守って頂いたオーナー様には本当に頭が上がりません。この場を借りてお礼申し上げます。この作業、次回からは予約制確定ですね。それでは続き。



いたいのイメージが湧いてきました。再度テールを合わせて寸法確認します。なかなか良い感じになってきました。しかし、テールランプスムージングの溶接作業時に、ボディーラインが熱で変型してしまっており、パテによりボディーラインを作っておられたので、リアゲートのプレスラインとどうしてもズレが発生してしまいます。ラインのズレならまだ良いのですが、何が困るのかというと、新車時からのラインではないので、どの位置を基準点にして良いのかの判断がつきません。全てが手探り状態なのです。








レスラインをパテで形成していきます。一見簡単そうに見えるかもしれませんが、実際、この作業に一番時間を奪われたような気がします。カナリの重労働です。













100坪のファクトリー内の全てがRMのパテ粉で真っ黄色になるまで盛っては研ぎ、また盛っては研いだ結果、ようやく満足の行く所まで漕ぎ付く事が出来ました。美しい。RMのサフェーサーです。ホッと一息ですね。












天や洗車時の事を考慮し、極力浸水しないよう全て現物合わせを心掛けて造ったハウジング内のラインです。テールのメッキリムと美しくフィットしています。














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