ジュラルミンパテで周囲を形成し終えました。予想はしていましたが、やはりこの時点で全体に若干ではありますが、歪みが確認出来ました。しかし、同じ高さの範囲の中での若干の歪みなので、リアゲート本体の総パテ作業と比較すると全然楽です。材料費1/4、時間1/2、体力においては1/100(笑)まで軽減されました。写真はRMのパテにより、大雑把な高さ合わせ(俗に捨てパテと言います)をしている写真です。一応総パテ作業になってはいますが、盛付けている高さが従来の方法と比較して約半分以下になっています。通常、捨てパテ作業は厚盛り可能なパテが適していると言われていますが、一般のメーカーから発売されているパテというのは、商品としての性能よりも我々クラフトマンの作業効率の方(パテの場合は硬化の早さや研ぎ易さ)に重点を置かれている物が非常に多いという事実があるのです。真にクオリティーを求めて作業したい場合、やはりまっ先に思い出されるのが当社の場合はRM社の製品というワケなのです。(コストかかり過ぎますけど)
キャデラックのテールをはめ込む為の穴を開けていきます。今回の車両はもともとテールランプ部分がスムージングしてあったので、結構な量を切開しなければならず、大変苦労しました、、。
サーマイケルのキャデラックテール対応のハウジングが届く予定だったのですが、先方のミスによりノーマルテールのスムージングキットが届きました(泣)納期が迫っていたのでこのミスは結構な痛手となります。。ただ待ってるのも無駄なので、ハウジングを自作するハメに。あー頭痛てー。
とりあえず立て付け調整の為に一旦組み込んだリアゲート。裏側のリロケータキットとの溶接部分にパテ付けしていきます。Copyright c 2001-2008 Lay-on Co., Ltd. All rights reserved.