早速リアディフューザーの取付確認をします。まぁ取付け確認と言ってもご覧の通り、形状が形状なので、ありえない程寸法が狂っている、という場合以外は取付練習と言った所でしょうか。(勿論細かい微調整という意味合いで形状に手は加えましたが)何度も何度も確認作業を繰り返してサンディングに入ります。
サイドシルウィングに関しても同様で取付練習という意味合いの確認作業となりました。フィッティングに関しては上記同様、特にこれといって問題はありません。という事でサンディングへ。
問題なのがこのリアウィング。まず1つ目は天面の歪み。ハッキリ言って大海原です。2つ目はこの美しいボディーにステーの取付け穴を開ける為のガイドペーパーが付属していたのですが、その寸法がメチャクチャでした。。もしガイドペーパーを信用して穴を開けていたらと考えるだけでゾッとします。(というか説明書にF360って書いてあるのにマジックで横線してF430って手書きで書き換えられてた時点でイヤな予感はしてました)という事でデジタルノギスを使っての
リアウィング以外の上記2点にサフェーサーが完了しました。これに関しては取り付け後に裏側も多少見えてしまうパーツ達なので、セッティングが大変そうですね。Copyright c 2001-2008 Lay-on Co., Ltd. All rights reserved.