こいつが本体。接続部分の溶接の粗さがアメリカを感じさせる逸品です。(笑)ホントに溶接部分が気になりますが、まぁ、装着後は見えなくなるので良しとします。仮付けしてみましたが、左右の出幅やクリアランス等、一番目につく所だけはさすがに気を使って作られており、私個人の見解では、取り付けに際して変な加工や調整等は一切不要だと思います。付属のインストラクションでは完全ボルトオン、というような事が書いてありましたが、
オーナー様から紹介された個人様のコルベットサイトでは、パイプの接続部を溶接しないと位置が全体的に下がってくる傾向にある、と記載されており、オーナー様の要望により、溶接する事となりました。
仮付けしてみました。まだまだ調整余地はあるものの、おおよそ一発でこの程度なら、問題なさそうです。いまからボルトを本締めし、溶接に入ります。
←これが以前の純正マフラー。どうでしょう?上の写真と比べてみて。交換して良かったと思います。すごくかっこよくなりました。
取り付け位置が決まったら、補強の溶接をしておきます。両方バッチリ決まっているので、果たしてこれが必要であるのか、という疑問は残りましたが、溶接するならココしかない、って場所が分かったので、溶接しておきました。Copyright c 2001-2008 Lay-on Co., Ltd. All rights reserved.