細かくチェックしていると、やはりほぼ全てのパネルに塗装された後があり、ほぼ全ての箇所でブリスター他致命的な原因が確認出来ました。おめでとうございます!全サフ決定でーす。
スタッフ全員による作業方針、行程手順のミーティングが終了すると、すぐにパーツのバラしに取りかかります。今回は外板パネルはもちろん、ガラスも全て取り外す、いつも通りのレイオンハイクオリティーオールペイントとなります。フロントガラスはモールだけの脱着が可能なので、取り外しません。クオリティー的には殆ど差が無い為です。サイトへの掲載はしませんが、BMW7シリーズのオールペイントとの同時進行なので、ペイントする人間同士がかち合わないよう、ミーティングで決めた事以外のトラブル等は絶対に認められません。あーカマロもまだ終わってないのにー。。。
ルーフラックも一瞬で取り外され、塗膜のチェックが終了したら下地の準備に取りかかります。いつもこのサイズの車は車高が高いので作業しづらいんですけど、今回はエアサス装着車なのでペイントの時はギリギリまで車高を落としてペイントする事ができるので楽ですね。スムージングするワケでもないですし。
とりあえず下地作業に入りたいので細かいパーツを全部バラします。リベットで付いているようなパーツが多く、バラすパーツの数自体も同じアメ車でもシボレーと比較して多いです。ちょっと面倒ですが仕方ありません。ドア等の大きなパーツを取り外していないのは、外すと下地作業でラックに吊った時に不安定になってしまい、思うように力が入らないからです。今まで他のdiaryをお読みの方ならもう説明の必要はありませんね。まぁここまでバラしていれば何の支障もないでしょう。「オールペイント」という前提であればどこへ見せても恥ずかしくない画像だと言えると思います。Copyright c 2001-2008 Lay-on Co., Ltd. All rights reserved.