錆でグッサグサになっていた部分も綺麗な仕上がりとなりました。めちゃくちゃ錆落として作業したので、今すぐどうこう、って事はないと思います。2液性にクリアコートまでしているので、膜厚は充分耐久性のある物となっている筈です。また錆びてこないよう充分な下地をしても、鉄板の経年劣化によるボディーの痛みという問題は旧車オーナーの永遠の課題ですね。まぁしかしそれを差引いても余りあるほど、旧車は面白いもんなんでしょうが。。塗装の料金においては覚悟しておいて下さいね(笑)
ルーフも綺麗に仕上がりました。大先生から言わせれば「まだまだヒヨッコだぜ」って感じかも知れませんけどね。。充分な仕上がりでしょう!車両が戻って来るまでの1ヵ月余りの期間、先にペイントしたパーツを毎日細かくチェックしていましたが、現状特に問題はなさそうな感じはしてます。この発言は後で取り消したくないですが(笑)
さかぐち君のペイントが終了したら、次はようやく組み付け作業に入ります。バラしてから随分経つので、組み方を忘れてしまう事がないように保険として膨大な量の写真撮影をしていたんですが、写真は見るまでもなく作業は終了。写真はパソコンのゴミ箱の中に入る事になりました。
リアビュー。パーツの組付けも順調に進んでいます。本当に苦労しましたねぇ〜。Copyright c 2001-2008 Lay-on Co., Ltd. All rights reserved.