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1969y CHEVROLET CAMARO [12]

めちゃくちゃな塗装だったドアヒンジ。下地もロクに行われず見れた代物ではなかった為、剥離しなければなりません。幸い下地を無視した行程で塗装されていたので、塗料がヒンジに密着しておらず、パラパラと取れたので楽でしたが。。しかし本当にいつも思いますが、なぜうちが一番最後の後始末をしなければならないのか解りません(苦笑)。。。 あと、作業してて気付いたので1つ訂正なんですが、専用工具のドアヒンジスプリングコンプレッサーは、ドアヒンジの脱着だけが目的であれば必要ない事が解りました。塗装前提ならスプリングを外した方が良いので必要になると思います。安易な発言ですいません。







ヒンジ本体をあれだけ綺麗にしたという事は、ヒンジが付くこのピラー部分もこれくらい綺麗にしておかなければならない、という事ですね。こういう仕事をしていると普段の仕事が楽すぎて眠ってしまうくらい楽に思えます。これは必然的に技術レベルが上がっているのが自分で体感出来る非常に大切な瞬間なので、そう感じた時は今までの自分を見つめ直し、次の作業への教訓とする必要があると思います。これが私が提唱する「意識レベルの向上」ですかね。ある程度技術に自信が付いた人間程この向上心が失われがちなので、気を引き締めて頑張って下さいね。







ドア裏の状態はまだマシな方でした。この辺は前の塗装業者さんに感謝ですね。というか適当すぎてドア内なんて塗装してませんでしたので(笑)普段から「下手な仕上がりになるくらいなら最初から作業しないで欲しいよ」といつもいつも心の中で思っていましたが、錆で朽ち果てる寸前の車両のオールペイントという地獄と引き換えにその願いは叶いました。もう笑うしかありませんね。面白くも何ともないですけど。(笑)









さぁいよいよペイントです。 不安がないと言えば絶対にウソになりますが、フロントフード、トランクリッド等、前に塗装したパーツの出来栄から察して、恐らく上手く行く筈です。このパーツ類をペイントするのは。。。













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