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1969y CHEVROLET CAMARO [08]

結構な悩みの種であるワイパーカウル下。錆びてメチャクチャになっており、結局完璧な修復は不可能でした。可能な限り錆を取り除いてパテで処理しましたが、何とも言えません。純正から施工されているシーリングも純正と同じようなパターンで施工しました。












サフェーサー終了。縮んだ箇所は2〜3箇所、それも目立たない所でした。もちろんまた削って処理しましたけどね。とりあえずはホっと一息つける瞬間でしょうか。この後、このサフェーサーを水研ぎして塗装するんですが、せっかく吹いたサフェーサーの厚みが、水研ぎにより薄くなってしまって塗装する時の塗料のシンナー分を押さえきれず、縮みが発生しないように「研ぎしろ」を作る意味でもう一度厚くサフェーサーを吹いておきます。この辺りで技術料だけで楽に100万円超くらいは費用がかかってます。プラス材料代は10万程。もっと神経質な作業を御希望の場合や、材料&塗料メーカー指定の場合は値段もそれに正比例します。







ここで一旦お返しするのでドア等を組み付けていきます。このドアも98年タホのdiaryで紹介した「ドアヒンジスプリングコンプレッサー」が必要になる車両です。別に無くても取り付け出来ますが、あると作業時間が1/10くらいで済みますし、ホディーにキズも付かないので「必要」と書いてます。











フロントエプロン。前に塗装された時、よほどお金が貰えなかったんでしょう。お世辞にも「塗装」と呼べる代物ではなかったので剥離しました。小さいパーツですしね。表側には全く錆はありません。綺麗なモンでしたよ。













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