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1969y CHEVROLET CAMARO [06]

さがぐち君と澤井君が毎日パテ粉だらけになって作業していたフェンダー。縮みとの格闘でした。よく頑張りましたね〜。これでサフェーサーのシンナー分で縮んだら終わりですけどねー(笑)その時はもう笑って剥離しましょう。













前のカマロのトランクは腐ってもうダメでしたが、これは程度的にはまだ良さそうです。「良い」んじゃないですよ?前のカマロと比較してまだマシって意味なので、絶対に誤解のないようお願いしますね。













サフェーサーで縮まないかどうかの実験。このフェンダーがOKだったからといって他パーツやボディーがOKという事にはなりませんが、下地している深さは殆ど同じなので、目安として実験してみます。一気にベタ塗りするのではなく、薄くバラバラっと吹いて縮みの確認をしてます。痩せ、縮み、ブリスター。よくいう塗装の3大不安要素は新しく塗装する塗料の下にある塗料やパテが何らかの複合的な要因によって起こりうる(視角で確認出来る)現象です。だからといって剥離が一番良いと断言する事も出来ません。厚さ1mmにも満たない塗装という隙間の中での化学反応との闘い。あー、、難しいけどやめられませんねぇ〜。






とりあえずフェンダーはOKでした。ホっと胸を撫で下ろす瞬間ですね。他のパーツも期待はしないようにしてますが、期待が持てそうです。













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