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1969y CHEVROLET CAMARO [04]

前後のガラスが取り外されました。正直ここまで錆びていると気持ち良いですね。ダメで元々なので、やってやろうじゃないか!と逆にテンションが上がります。疲れますけどね。。













フロントウィンドウサッシ部分。錆びて穴開いてます。うーん。マジでこれは参った。まさかここまでとは。。。こういう状態を「朽ち果てている」と言うんでしょうね。削って行く過程で、腐り落ちない事を願うばかりです。













こういうケースの処置方法として一般的に有効とされているのが、鉄板溶接による修理方法でしょう。上の写真のように穴の開いた部分だけを切り取るのではなく、錆が回っている事を考慮に入れて、可能な限り大きめに切開します。出来るだけ小さく処理したいのが本音ですが、また錆が浮いて来たら終わりですからね。 後は時間にも気を付けなければなりません。溶接で処理したらすぐにパテ付けをしなければいけません。なぜなら溶接した素材もまた鉄なので、錆びるワケですから。。面倒臭がってパテだけで穴を埋めるのも納得してしまう程酷い状態です。







さがぐち君溶接。こういう具合に鉄板溶接で1つ1つ処理していきます。錆びた穴の間隔が狭い所は思いきって2つの穴を繋いでしまって鉄板1枚で処理した方が剛性が確保出来ます。気休め程度のレベルですけど。なるべく溶接箇所を減らすように努力してます。














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