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lay-on co., ltd. オールペイント トップへ戻る ペイントダイアリー ホームへ戻る

1969y CHEVROLET CAMARO [03]

とりあえず、前回りからバラしていきます。この車両はサフェーサーの時点で、一旦業者様へお返しする予定なので途中ガバっと更新がなくなりますが気にしないで下さい。












続きはまた後日。。

2005.4/28
lay-on大津です皆さんこんにちわ。なんか今年のGWは美しいらしいですね〜日程が。まぁ我々には全く関係ないんですけどね。ボディーショップの人達って結構カレンダー通りの休みみたいですが、盆休みも無いんですよねうちは。そのかわり年末は。。。まだ夏も来てないのに今から年末休みが楽しみです。それでも一般の人に比べたら休みは随分少ないんですよ。カレンダー通りの人なら年間100日以上休みでしょ?うちは全部トータルしても80日ちょっとですから。。カレンダー通りの休みのクセに4年連続で年末のうちを見て「優雅に仕事してるなー。ホンマにうらやましいわー」と言う近所のサラリーマンのにーちゃんを一回で良いから殴ってやりたいやりたいです裏拳で。それでは続き。



唯一の嬉しい誤算。星条旗はラッカー塗料でペイントされていたので、シンナーで拭き取るだけであっさりと姿を消しました。これなら形が残る事は無いでしょう。頭痛の種が一つ減りました。良かった良かった。













今までのカラーを辿って行くと、一番下から、ゴールド、エメラルドブルー、ホワイト、クリーム、そして今回のブラックです。ゴールドが元色かどうかは分かりませんが、ホワイトはクリームをペイントする際のベースコート(下吹き)としてペイントされた可能性が高いですね。断言は出来ませんが、過去に一度本格的にボディーがレストアされてるっぽいです。ボディー外板パネルの錆とボディーの錆がどうも腑に落ちない。前のカマロみたいにペイントの下に錆が回ってません。まぁそれはそれで嬉しい事なんですが。









ボディー全体を同じように削っていきます。今回は完全剥離はしません。前の68年カマロのようにボディーに錆が回ってないからです。ゴールドのペイントがまだ塗料としての役割をしているので、足付け可能なんです。後は予算の都合ですね。剥離は高くつきますよ。













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