2007.5/26
皆さんこんにちわ。個人情報保護士第一期生の大津です。1週間の期間限定だったアンケート募集、沢山の回答、本当にありがとうございました。参考にさせて頂き、今後のサービス向上に努めて参ります。それにしても同業者さん多いのな(笑)業者さんの数が半数近くありました。めちゃ見られてますやんうちのサイト(笑)それでは続き。
アウターハンドルもこの通り。とりあえずブツ(ゴミ)無しっす。是非クリックして拡大画像をご覧頂きたい。小物の塗装でもしゴミ付いたらホント腹立ちますよね。
あ、あと、うちの経験なんですが、塗り終わった後すぐに遠赤外線ヒーターで強制乾燥させるのはあまりよくないかも。ある程度顔料やクリヤーの中のシンナーを自然揮発(セッティング)させてからの乾燥をオススメします。このツヤが引かない事間違い無しですよ。物の素材、大きさによってセッティングの時間を微妙に調節するのが○です。
受注生産だったBBLANKSのオーバーフェンダーが到着。フィッティングには問題なさそうなんですが、一応社外パーツなので、塗装前に仮付けの手順を踏まないとミスった時に社内の空気がイヤ〜な感じになるので仮付けへ。
色々やってる間にフロントフェンダーの塗装が完了してました。行程写真撮り忘れ(笑)すいません。オリジナルの塗装と同等の肌を出す為にもガンの口径の選定は間違えないようにしましょう。上カップ(塗装用とサフ用)と下カップ(塗装用)の3丁しか持ってない!なんて事がないようにね。
ペインター1人につき口径別に5丁くらい最低持ってた方が良いですよ。あと小物専用のエアーブラシも。全国ペインターオススメガンランキングとか面白そうですよね。(ごく一部の方々にw)
どんどんいきましょう!ついにボディーです。いつも通り、ルーフから塗装します。全国には優秀なペインターさんが沢山いらっしゃる事と思いますが、このクラスのボディーをルーフと側面同時にキレイに塗装出来る人ってどれくらいいるんだろう。うちはミスった時面倒なので、ルーフだけ先に塗装します。
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